いつもお世話になっております、相原商店です。

先日LIXIL社の「アルシャインⅡ」を」施行して参りました。
下の写真が既存の物ですが、門扉のフレーム自体が歪んだりしているせいか閉じても閉じ切らなかったり、フレームが居れている部分がありましたので、今回新設工事のご依頼を頂きました。

それでは工事の写真に移りたいと思います。

まず、新しく埋める柱の穴を掘る為に250×250×深さ350の穴を掘る為に、凡その位置をマーカーで書きコンクリートを掘削します。

正直この作業が一番大変で、今回は300程の深さまでしっかりとコンクリートが入っていたので、左右掘削するのに掘削機をしようしても4時間近くかかりました(汗

穴が掘れたら支柱を埋めるのですが、本体にメーカーからの指示で「ここの線まで埋めてください」とありますので、その線がしっかりと入るまで埋めます。また、左右の柱の高さが合っていないと見た目も良くないので、糸を張って高さを合わせて水平垂直を出した時点で生コンを流し込み支柱を固定します。

その後は門扉に部品を取り付けた後、支柱に連結させて敷地の高低に合わせて車の高さを調整し作業完了となります。

こちら施工後の写真になります。

以前の物が調子が悪く動きもあまり良くなかったそうなので、お客様から「軽くなって、動きもスムーズになってよかったです!」と仰って頂けました。

もしご自宅の門扉等でお悩みでしたら、お客様のご要望に合わせて最適なプランをご提案させて頂きますので、是非一度弊社までご相談くださいませ。

最後までお読み頂き、誠に有難うございました。

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