枠と一体型のプリーツ網戸から引戸の網戸へ(宮前区)
いつもお世話になっております、相原商店です。
先日プリーツ網戸に関してのご相談を頂きました。
それは既存枠内に設置されていたプリーツ網戸で、レール自体も枠に収まっている「一体型式のプリーツ網戸」でした。
ご相談内容と状況
プリーツ網戸は基本的に修理という概念がなく交換が主になりますのでそのご提案で伺ったのですが、お客様から「同じ物ではなく、可能なら別の方法で全く違うタイプの物に変えたい」との事でした。
これは結構多いケースなのですが、この一体型のプリーツの交換はメーカーが直接現調に来る事になっており、施工する/しない抜きに現調費は発生すると言う事で、見積もり金額を見て悩む以前にお金が発生してしまうのがネックと言う点と、プリーツにしない場合どの様な方式で別の物が設置出来るか?を知りたかったそうです。
最初は既存のレールをアルミの曲物で埋めて、別のプリーツかロール網戸を設置してはいかがでしょう?とご提案させて頂こうと思ったのですが、「大掛かりな物ではなく、シンプルで出来れば後々故障したりした際にコストが安く済む物はありますか?」との事で、今回は枠の上下の溝をアルミの曲物で埋めた上に、室内側にレールを設置し、引き戸タイプの網戸を設置する事に致しました。
それでは写真の方をご覧ください。



施工内容
既存枠にあったプリーツ網戸が収まる部分のレールをアルミの曲物を作成し塞ぎ平になる様にしました。その上に室内側の上下に網戸のレールを置き、引き戸タイプの網戸がその上にを滑る様に位置を決め設置致しました。
その際に引き戸とFIX部の方立てに網戸のブラシがしっかりかかり、外部からの虫の侵入を防げる位置を見て固定しました。
主な作業時間は1.5時間程度です。
今回は既存枠内にコンクリートが周っていたので、ビスを止めた際に邪魔にならない様にしっかりとビス留め部のコンクリートを欠いたので気持時間がかかりました。
最後は建て付け調整をして作業完了となります。
もしプリーツ網戸やロール網戸をやめて室内側に網戸が設置出来るのか?でお悩みでしたら、是非一度弊社までご相談頂ければと思います。
最後までお読み頂き誠にありがとうございました。
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