分譲マンション 室内引き違い網戸 新設工事(幸区
いつもお世話になっております、相原商店です。
先日幸区になるタワーマンションに網戸を設置して参りました。
それでは詳細の方をご覧ください。
ご相談内容と状況
幸区の分譲マンションにて、引き違い網戸の設置工事を行いました。
もともとは両引きタイプのプリーツ網戸が設置されていましたが、「プリーツではない別のタイプに変更したい」とのことで、WEBで施工業者を探されていたところ、弊社ホームページをご覧になりご相談をいただきました。
建物はタワーマンションのため、管理規約上、外側に新たに網戸を設置することができない条件。
そのため、室内側で引き違い網戸を設置できないかというご要望でした。


施工内容
まず既存のプリーツ網戸の納まりを確認し、室内側に新たにレールを設置できるスペースがあるかを現地調査。
施工は、
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上部レール設置
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下部レール設置
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引き違い網戸2枚の建て込み
という流れで行いました。
レールを上下2本新設し、その間に引き違い網戸を2枚建て込む仕様で設置。
これにより、開口の左右どちらからでも開閉できる使い勝手の良い形になりました。
室内設置型のため、外観を変えることなく、
管理規約にも配慮した施工となっています。
プリーツ網戸から引き違い網戸へ変更することで、操作性や耐久性が向上するケースも多くあります。
マンション規約で外側に設置できない場合でも、室内側で対応できるケースがありますので、網戸の仕様変更をご検討の際はお気軽にご相談ください。

