玄関扉カバー工法(LIXIL「リシェント」)交換工事(大和市
ご相談内容と状況
いつもお世話になっております、相原商店です。
先日大和市の戸建住宅にて、玄関扉の不具合による交換のご相談をいただきました。
現地確認したところ、既存扉の丁番(ヒンジ)がガタついており、開閉にも支障が出ている状態でした。
これまで何度かビスの締め直しで対応されていたとのことですが、
すでに数本が効かなくなっている状態で、扉自体がしっかり固定できていませんでした。
このまま使用を続けると、最悪の場合扉が外れて落下する恐れもあるため、
安全面を考慮し、今回はカバー工法による玄関扉交換をご提案・採用いただきました。
それでは写真の方をご覧ください。





施工内容
採用した商品は、LIXILの**「リシェント」**。
既存枠を活かして施工できるカバー工法のため、外壁を壊さずスムーズに交換が可能です。
今回の既存玄関は、片袖にFIXガラスが付いたタイプでしたが、
施工にあたってはこの袖部分を撤去し、新しい片袖枠に合わせた納まりへ変更しました。
この工程が今回のポイントで、
- 既存袖部の解体
- 既存枠との調整
- 新規枠の設置精度の確保
など、細かい作業が多く発生しました。
特に玄関は建物の顔となる部分のため、
建付け・気密・見た目のバランスをすべて整える必要があります。
その後、新しい扉本体を吊り込み、
開閉調整・鍵の動作確認・仕上げまで丁寧に行い施工完了。
今回は工程が多かったため、
作業時間は約8時間程度となりました。
玄関扉の不具合は、見た目だけでなく安全性にも直結する重要なポイントです。
丁番のガタつきや開閉不良を感じた場合は、早めの対応をおすすめします。
玄関ドアの交換やカバー工法のご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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