いつもお世話になっております、相原商店です。

先日ペアガラスの交換に行って参りました。

このブログで幾度となく紹介して来たワイヤーの入っているガラスの割れ方。
何かをぶつけた場合はそこを中心に蜘蛛の巣状にヒビが広がるのですが、そうでなく端の方からヒビがピシピシと広がっている場合大体が「熱割れ」やもしくはワイヤー部分が端から錆で膨張してヒビが入る「サビ割れ」と言って良いでしょう。

今回は二か所の窓を交換しました。すべり出し窓と腰高の引き違い窓になります。

まず窓を外し、コーキングが打設してありましたのでカッターで除去します。
次に窓ガラスを外し新しい物と入れ替えてサッシを組み直します。
それが終わったらコーキング打設用のマスキングテープを貼りコーキングを打設します。

上の窓も同様の作業ですが、ここで一つポイントとなるのがこの部屋はどちらも三階になりますので「コーキングがある程度固まってからではないと窓が吊り込めない」のです。

ですのでお客様に事前に「朝一でコーキングを打設してから半日以上経ってからではないと窓が吊り込めないので、一旦室内で打設して時間をおいて夕方に吊り込みに来ます」とお伝えし承諾を得ました。
当初は最初は外側、夕方に吊り込んで内側のコーキングを打設しようと思ったのですが、慎重に裏返す事で両面出来ましたので朝一の段階で表裏の打設を済まし、夕方には吊り込むだけで作業は完了致しました。

ペアガラスは、ガラス自体に構成があり単純に「透明ガラスと網入りガラスです」と言う訳にはいきません。

「外側に何ミリのどんなガラスが入っていて、ガラスとガラスの間の空気層が何ミリあって、内側にどんなガラス(透明ガラス/型ガラス/網入りガラス/Low-Eガラス等)が入っているか?を調べてからの発注となりますので、まず現調からの作業になり、お見積りをお出して了承を得てから発注となります。

ペアガラスが割れ/ヒビ等でお困りでしたら是非一度弊社にご相談くださいませ。

最後までお読み頂き誠に有難うございました。

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