戸建住宅 玄関ドアカバー工法(LIXIL「リシェント」)工事(横浜市中山)

いつもお世話になっております、相原商店です。
中山にある戸建住宅にて、玄関ドアのカバー工法による交換工事を行いました。

弊社では最近窓のカバー工法や内窓と並ぶ位人気の工事になります。
是非ご覧くださいませ。

ご相談内容と状況

今回は、日頃からお世話になっている工務店様からのご依頼です。

お施主様宅では、玄関ドアの交換だけでなく、内窓の設置工事も併せて行う計画となっており、補助金の申請対象工事として進められていました。

そのため、玄関ドアについても補助金の対象となる高断熱仕様の玄関ドアを採用。
断熱性能の向上による快適性アップはもちろん、省エネ効果も期待できる内容となりました。

近年は電気代の高騰もあり、窓や玄関など開口部の断熱改修を検討される方が増えています。
特に玄関ドアは外気の影響を受けやすい部分のため、断熱性能の高い商品へ交換することで住環境の改善につながります。

それでは写真の方をご覧くださいませ。

施工内容

既存の玄関ドアを取り外し、カバー工法にて新しい玄関ドアを設置しました。

カバー工法は既存の枠を活かしながら新しい枠を取り付けるため、外壁や内装を大きく壊す必要がなく、短期間でリフォームできるのが大きなメリットです。

施工では、

  • 既存扉・不要部材の撤去
  • 新規枠の設置〜既設枠との隙間にシーリング打設
  • 玄関ドア本体の吊り込み
  • 鍵やドアクローザーの調整
  • 内外額縁の取り付け
  • コーキング処理
  • 最終清掃・動作確認

まで一連の作業を行いました。

玄関ドアは建物の顔とも言える部分ですので、見た目の美しさはもちろん、開閉のしやすさや気密性にも配慮しながら施工しています。

今回は高断熱仕様の玄関ドアへの交換ということもあり、細かな調整を行いながら丁寧に作業を進め、作業時間は約8時間程度で完了しました。

玄関ドアのリフォームでお悩みでしたら是非一度弊社にご相談頂ければと思います。

最後までお読み頂き誠にありがとうございました。

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