戸建て住宅にてLIXILの後付けシャッターを設置しました(世田谷区
いつもお世話になっております、相原商店です。
今回は、世田谷区の戸建て住宅にて、LIXILの後付けシャッターの取り付け工事を行って参りました。
ご相談内容と状況
今回のお宅では、もともと窓の外側に外折れタイプの雨戸が設置されていましたが、長年の使用による経年劣化が進み、開閉が難しくなってしまったとのことでした。
雨戸は、強風や雨などから窓を守る役割があるほか、防犯面でも役立つ設備です。しかし、長年使用していると部品の劣化や動作の不具合が生じ、毎日の開け閉めが負担になってしまうことがあります。
そこで今回は、既存の外折れ雨戸を撤去し、よりスムーズに開閉できるLIXILの後付けシャッターへ交換することとなりました。
それでは写真の方をご覧ください。


施工内容
今回の取り付け箇所は2階部分だったため、まずは既存の外折れ雨戸を安全に撤去できるよう、工事当日に足場屋さんに足場を組んでいただいてから作業を開始しました。
高所での作業は、安全を確保したうえで進めることが重要です。足場を設置することで作業スペースを確保し、既存の雨戸の撤去から新しいシャッターの取り付けまで、順を追って施工を進めていきます。
既存の雨戸を撤去した後、設置箇所の状態を確認しながらLIXILの後付けシャッターを取り付けました。後付けタイプのシャッターは、既存の窓を活かしながら設置できるため、窓まわりの使い勝手を改善したい場合にも適した方法です。
今回のように、これまでの雨戸の開閉が重くなってしまったケースでは、シャッターに交換することで、日々の開け閉めの負担軽減が期待できます。窓を閉める際の操作性が改善されれば、雨戸を使うこと自体が面倒になってしまうことも減り、必要なときに無理なく使用しやすくなります。
作業時間は、足場の設置後からの施工で約4時間30分でした。
既存の雨戸やシャッターの動作が重い、開閉しづらいといったお悩みは、経年劣化が原因となっている場合もございます。窓まわりの設備でお困りの際は、お気軽に相原商店までご相談ください。
最後までお読み頂き誠に有難うございました。
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