いつもお世話になっております、相原商店です。
今日はクレセント(引き違い障子のカギ)のお話を。

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もう見るからに古い旧型のクレセントです。
今の時代はシンプル思考なのでデザインもスッキリが定番となっているのですが…
この年代物のクレセント、羽の様なデザインが今逆に新鮮で造形が素晴らしいですよね。

そうなんです。
デニムやスニーカー等の世界にもある様に、実はサッシの世界にもあるんです、「ヴィンテージ」や「デッドストック」と言う物が。

相原商店ではこんな昔のクレセントもストックしております。
昔から保管しており交換などで当然減ったりするので、勿論沢山あるわけではなく一点物だったりって事がありますが、旧型のクレセントやハンドルなんかもあったりします。たまに時代背景を合わせたいのでテレビや映画の撮影用にクレセントを購入しに来る美術さんもいらっしゃいます。

なので数に限りはございますが、もし「自宅のサッシが年代物で、拘りのデザインのカギやハンドルにしたんだけど交換する部品が精算していなくてもう無く困っている」と言う場合ひょっとしたら同じ物がご提供出来るかも知れませんので、是非一度ご相談ください。

最後まで読んで頂き誠に有難うございました。