いつもお世話になっております、相原商店です。
今日は門扉の建付けを直す工事をご紹介いたします。

土の上に打設したコンクリートが、雨と重みで地面の土が下がった事で割れてしまい建付けが悪くなってしまったようです。

今回は、穴を大きく取り下部に玉砂利とコンクリートを打設し固定、その後に柱を入れてコンクリートを流し込みました。

先程まで閉まらなかった扉もしっかり閉まる様に鍵も掛かる様になりました。
こうする事で防犯性が再び高まり外部からの侵入を少しでも防ぐ事が可能となります。例えば門扉が壊れている状態だと…

「この家はここから簡単に庭に入ることが出来る。
 ひょっとしたら鍵のかかってない窓があるかも知れない」

と思わせてしまうからです。

もし門扉の建付けが悪くどこに依頼すれば良いか分からない場合、少しでも早く対応された方が良いかと思います。

弊社にお気軽にご相談ください。