いつもお世話になっております、相原商店です。

今日は「後付けシャッター」についてのお話を…

後付けシャッターのご依頼を頂いた際に、お客様から「遮音性はありますか?」と言うご質問を受けます。
有るか、無いかでお答えすると有ります。
ですが、シャッターはそもそもセキュリティーを高める物ですので遮音性が上がったとしても気持ち程度です。
遮音性を求めるのであれば弊社では確実に「内窓施工」をお勧めします。

さて、ここから本題へ入ります。
今回の後付けシャッターのご依頼は「一階部分の腰高の窓にシャッターを設置したい」という内容でした。
「防犯ガラスが入っているけれど、シャッターを付けてより防犯性能を高めたいと言う理由と、近隣の公園からの砂埃が凄く窓に砂が付着し、そこに雨が降ると窓ガラスのクリーンさを保つのが大変なので」と言う内容でご相談いただきました。

下の写真が施工前になります。

工事前

工場で組み上げてきたシャッター枠を既存の窓枠の上に吊り込み、水平・垂直を取ります。

シャッター枠の吊り込み

位置が確定したら、付属のビスで壁に固定します。
壁にビスを打ち込む際には、ビスにしっかりとコーキングを塗りその部分から雨が染み込まないようにします。

シャッター枠の吊り込み

固定したシャッター枠にカバー部品を付けたら外壁と枠をコーキングし、雨仕舞をしっかりと行います。

コーキングの仕上がり

コーキングが終わったら次はシャッターとレールを取り付け動作確認をしたら作業完了となります。
こちらが完成のイメージです。

シャッター工事完了

後付けと聞くと「どんな物なんだろう?そこだけ違和感が出てしまわないのかな?」と思ってしまう方もいらっしゃると思いますが、先付と後付と言う「多少の言葉の違い」と同じ位大きな変わりはありません。シャッター枠の色も既製のカラーを取り揃えておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

今回の設置工事は、2か所の取り付けて3時間程度の作業時間でした。

最後まで読んで頂き誠に有難うございました。