お世話になっております、相原商店です!
今日はドアクローザーの交換のお話です。


ドアの上部に付いているドアの閉じる速さなどを調整するドアクローザーは、
油圧でドアの閉まる強さを制御しているため、10年くらい使うとオイルが漏れてきてしまう事があります。
オイルが漏れて来たら、もう制御は効かないので、バタンと早く閉まってしまったりします。
このドアクローザーは古い物だと生産中止になっていたりして、同じものが手に入らない場合がありますが、
違うものでも、どんな物にもビスピッチが合う万能なドアクローザーのあります。
ビスが合わない場合でも新しく穴を開けて取り付ける事が出来ます。

ちなみにドアクローザーにはスピード調整ネジが付いていて、時計回りで遅く出来て、反時計回りで早くする事が出来ます。
1と2のネジがある場合は1が一番開いてるところが閉じる30センチくらい前までで、2のネジは閉じる手前の調整になります。
3がある場合はドアが閉まる5センチ程手前の寸前の調整になります。
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