いつもお世話になっております、相原商店です。

今日は以前にも紹介させて頂きました「壁面の鏡化」の応用編になります。

今回のケースは居住スペースではなく「ダンススタジオ」になります。
今多くの若い人達がダンスで世界へ羽ばたく時代になりました。
私が高校生の時、今の様にダンススタジオなんて物も全然なく有あってもスタジオでのレッスン料が高かった為、友人は踊る場所が無く閉店したデパートのガラスで踊っていたりしました。

でも今はEXILEさん等のご活躍によりダンスが大衆化した為、多くのダンススタジオが街中に設けられる様になりました。
バレーでも、ヒップホップダンスでも、フラダンスでも、やはり大事なのは自分の体の動きを把握する事で今回スタジオの壁面を全て鏡化するご依頼を頂きました。

1-今回も下の幅木で鏡を支えるので、鏡の固定はミラーマット(クッション性のある両面テープ)とボンドで固定します。
幅木の無い様な場所ですと、上下にレール状の金具を敷いて固定する事も可能です。
鏡は四方を面取りして削る事で手が切れる様な事が無い様処理してあります。

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2-鏡はミラーマットのお陰で壁から数ミリ離れており、鏡自体に体当たりする様な事があってもマットのクッション衝撃が吸収される様な仕組みになっております。

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以上になります。
主な作業の時間ですが、2.5~3時間程を見て頂ければと思います。

最後まで読んで頂き誠に有難うございました。